教室プログラム

  • 2009/01/28(水) 19:52:40

教室プログラム

10:00
挨拶


10:05〜
準備体操?
(ランニング、サイドステップばたあし構え)

10:15〜
準備体操?
四股あひる歩き四つん這い、ケンケン膝歩き)

10:25〜
イラン体操


10:30〜
柔軟
受け身

10:35〜
二人組補強
(人間風車(猿)フットワーク八の字くぐりスクラム片足を持って倒す)

10:50〜
レスボール


11:00〜
キャットバンド


11:10〜
タックル打ち込み


11:20〜
バックステップからがぶりバック


11:30〜
試合

11:40〜
挨拶練習
、整理体操

11:50
本日のまとめ、連絡事項他

膝歩き

  • 2009/01/25(日) 22:56:00

両膝をマットに着いた状態でダッシュします。この時、早くダッシュするためには、手を大きくふり、膝を大きく前に出し、足の指先でマットを蹴ります。膝歩きは他に、膝ステップがあり、これもレスリングの要素が含まれていて、タックルでがぶられた状態やタックルに入った時など、膝を着いた状態で素早く動けるようにするトレーニングです。

解説:太田コーチ

レスボール

  • 2009/01/19(月) 20:13:08

レスボールは、レスリングとラグビーを合わせたようなゲームです。
バスケットボールやサッカーのように、ボールをゴールに入れて得点を競いあいます。ゴールは、道場によって工夫し、ワクワクレスリングの場合はコーナーの部分(赤青)にタッチすればゴールとなります。

ボールをパスするときは、宙に浮かして投げないで、手渡しか、ゴロで渡します。仮に投げた場合は、投げた所から、反対チームのボールからスタートとなります。

ボールを運ぶときは、、ラグビーのように持って走ってもいいが、ただし、普通に走るのは、反則で(反則した場合は、先程と同様に反則した場所から反対チームのボールからのスタートとなります)片方の膝は必ずマットにつける事、要するに、膝走りかアヒル歩きになります。

ボールは、主にメディシンボール(ワクワクでは4キロのボールを使用分)を使用します。ラグビーは、ボールを持ってるヒトに対してだけタックルで倒すことができますが、レスボールは、ボールを持っていてもいなくても、誰にでも攻撃ができます。その攻撃は膝の着いた状態での倒しあいになるため、非常にレスリング的な要素を含んでいます。そして、相手をフォールをすれば、その相手は退場になります。基本的には、1人をフォールするのに、2人がかりでも3人がかりでもいいが、首への負担を考え、基本1対1とします。

ただ味方がフォールされそうになっている場合のみ、助けてもOKとします。
フォールして相手チームの人数を減らすとゴールするのに有利になるのは言うまでもありません。退場になった選手は、得点が入ったら(敵でも味方でも)復活できます。時間制にしたり、得点制にしたり、ゴールの点数だけではなく、フォールを点数に加算してもいいので、その都度多少ルールを変更してもかまいません。そこらへんは、臨機応変に!ただ、毎回変われば、生徒達が戸惑うかもしれませんが…。

以上レスボールのルールでした。


解説:太田コーチ

タックル打ち込み

  • 2009/01/12(月) 22:59:17

正面タックル
正面タックル構えたところから、まず、利き足(踏み込み足)を構えている相手のまたの間の少し前に踏み込みます。
送り足は、半円を描くような感じで、相手の足に巻き付け、そして、両手は、素早く膝の後ろに巻き付けます。
手と足が相手の足にしっかり絡んでいる状態が元の構えの状態になるようにします。


解説:太田コーチ

挨拶練習

  • 2009/01/10(土) 23:01:01

挨拶練習文字通り挨拶の練習です。
相手の目をしっかりと見つめ、
『おはようございます』
『こんにちは』
『こんばんは』
『失礼します』
『はい』
と大きな声で言いましょう
最後は『ありがとうございました』の後にしっかり両手で握手しましょう
道場での練習だけでなく、普段から相手の目を見て、大きな声で挨拶しましょう

解説:太田コーチ

受け身

  • 2009/01/08(木) 22:57:37

まずそんきょしてから、背中を丸めて、目は臍を見てから、お尻→腰→背中→の順でマットに着いて行きます。そして、両手を伸ばし、手の平を下にし、角度は45度ぐらいにして、大きくマットを叩きます。頭がマットにうたないよう、常に臍を見ます。
この練習は、タックルで倒された時に、受け身ができないと、頭を強く打ってしまうので、そうならないようにするための練習です。

解説:太田コーチ

サイドステップ

  • 2009/01/05(月) 22:51:15

まず肩幅より少し広く足を広げ、両足の親指の付け根(母止球)に体重を乗せます。利き足を少し前に出し(靴のサイズ一足分)そして、ひざを曲げて(曲げる角度はだいたい110度)横にステップします。この時に注意しないといけないのは、身体が前後しないこと、常に体制は構えた状態であること、ステップした時にかかとからステップしないこと、背中が丸まらないこと、両足が揃わないようにすることです。

解説:太田コーチ

構え

  • 2008/12/29(月) 22:53:02

まず肩幅より少し広く足を広げ、両足の親指の付け根(母止球)に体重を乗せます。そして、ひざを曲げます(曲げる角度はだいたい110度)は脇を閉めて、少し曲げた形で伸ばします。この時の注意事項は、背中が丸まらないこと、頭が下がらないこと、脇が開かないようにすることです。

解説:太田コーチ

ケンケン

  • 2008/12/22(月) 22:55:21

バランス感覚を養うのとレスリングの要素を取り入れたトレーニングです。レスリングでは、主にタックルを使うため、片足を取られた状態でもバランスを保たなければならないので(倒れてしまうとポイントになるため)ケンケンしながら、回転したり、ジャンプしたりして、できるだけ倒れないようにすることと長い時間同じ足で動くのがポイントです。
そうすることによりバランス感覚や足の筋肉を鍛えます。

解説:太田コーチ

四つん這い

  • 2008/12/22(月) 22:54:42

両手両足をマットにつけ、頭を上げた状態で、馬のように四つん這いでダッシュします。
この動作は、頭を上げることにより、首が鍛えられる事や、レスリングの動作において、タックルに失敗した場合こういった状態になります。そのような状態からでも、動けるようにするために、この動作を取り入れています。四つん這いダッシュの種類は他に、ケンケンサイドステップ、両足を揃えてウサギジャンプなどがあります。

解説:太田コーチ

イラン体操

  • 2008/12/08(月) 22:56:38

この体操は、イランの国のレスラーが発案したと思われます(定かではありません)。
私が現役時代にイランに3週間程行った時、イランのクラブチームやナショナルチームなどの練習に参加しました。
その時にどのチームに行っても、イラン体操(約30分)をして、ウォーミングアップをしていました。この動作の種類はさまざまありますが、とにかくウォーミングアップの為、全身を良く動かし、間接を和らげ、常に足をステップすることが大切です。
当教室では、受講生全員に交替で円の真ん中に立ってもらい、好きな動きをしてもらっています。

解説:太田コーチ

柔軟

  • 2008/12/07(日) 22:57:10

柔軟文字通り身体を柔らかくするためと怪我のないようにするためにストレッチします。
このストレッチの時に重要なのは、身体の柔らかい人、固い人と柔軟性には、かなり個人差がありますので、固い人は無理をせず、行うことです。
ただし、固いからといって、適当にしてしまうとさらに固くなってしまうので、少し痛みが感じるところで、動きを止めて息を吐きます。
その動作を繰り返し行うことで、少しづつ身体が柔らかくなります。
効果的なのは、お風呂上がりがオススメです。ストレッチをかけている時に、痛いなと感じてから、さらに、ストレッチをかけようとするまでの時間(脳で判断し、ストレッチかかっている部分までの時間)個人差がありますが、だいたい6秒から10秒と言われています。
したがって、少し痛みを感じるところで止めて、息を吐き10秒ぐらいその状態で止め、繰り返し行います。

解説:太田コーチ

片足を持って倒す

  • 2008/12/06(土) 22:58:44

倒れないぞぉ!二人組になり、片方の人が、相手の片足を片手で持ち、相手のバランスを崩して(押したり、引いたり、残りの手で、相手の頭を崩したり)倒します。
足を取られている人は、押したり、引いたりしてきても、バランスを保ち倒れないようにします。
倒そうとする人は、頭をいなしたりしてくるので、手で来ないようにディフェンスします。

この動作は、レスリングそのものです。
タックルで足を取られた時、借りにこういった状態になれば、倒されれば、ポイントになり、逆に相手を潰してバックを取れば、ポイントになるので、バランスと脚力とレスリング技の要素があるトレーニングです。

解説:太田コーチ

四股

  • 2008/12/05(金) 22:53:54

四股を踏みます!レスリングの構えをした形から、片足を大きく上げ(肩ぐらいまで)上げきったところで、少しとめてから、下におろします。
この時に、軸足(支えている方)がぐらぐらしないようにします。
そして、足をおろし、マットを踏み、腰を割ります。
これを交互に繰り返し行います。



解説:太田コーチ

ばたあし

  • 2008/11/30(日) 22:52:05

まず肩幅より少し広く足を広げ、両足の親指の付け根(母子球)に体重を乗せます。そして、ひざを曲げて(曲げる角度はだいたい110度)そして、足を交互にバタバタさせます。この動作の重要なポイントは、できるだけ早く右足→左足→右足→左足と足を交互にするのが大切です。

解説:太田コーチ