【太田コラム】和歌山に帰ってましたwith湯元兄弟!

  • 2008/12/02(火) 07:15:17

一昨日またまたまた湯元選手(今回は進一選手も一緒です)と一緒でした

私の地元和歌山県新宮市でチビレス大会(幼児から中学生まで)がありまして、そこにゲストとして、呼ばれました。和歌山県は平成27年に国体が控えていて、今の小学五年生の子供達が高校三年生の時に、開催されるという事もあり、強化を図っています。
大会は、和歌山県の7チームと三重県の2チーム、合計人数160名の参加があり、大変盛り上がりました。また、技術面では、小学生とは、思えないほどの技や、すばしっこい動きをする選手もいました。最優秀選手になった子供は、大学時代の一つ上の先輩の子供(小学三年生)でした。また、昼休みに湯元兄弟の技の講習会があり、手取りタックルと片足タックルとアンクルホールド(手で相手の足を絡めて、ひっくり返す寝技です)をみんなで練習しました。

その講習会の後、なんと私と湯元兄弟の対決が、ありました
もちろんガチンコ対決です試合は2分1ラウンドのみの勝負です
まず、初めは私と進一選手です
そして試合開始。まずは、お互い牽制しあうような感じで30秒が過ぎそして、進一選手が片足タックルを仕掛けてきました私は、全体重(約80数キロ )を進一選手の肩に乗せてディフェンスし、そして、一瞬の隙をつき、海老固め(文字通り、相手の状態を海老の形にする技)を決め、一気にフォール体制とし、2ポイントを奪い、その後逃げられたものの更に1ポイントを追加3ー0で勝ちました

休憩もなく、健一選手との対戦です
バテ気味の私を容赦なく、攻撃してくる健一選手。それを何とか、交わし続ける私しかし、1分過ぎ片足タックルを決められ1ポイント、そして、銅メダルを獲得した時に使った技アンクルホールドをかけられ、更に2ポイント追加、0ー3となりましたが、最後まで、諦めないのが、私の心情一発逆転の大技を、狙いにいきますが万事休す無情にもタイムとなり、敗れてしまいましたいくら体重差があるとはいえ、さすがに現役には勝てませんでした

しかし、まだやれるという手応えを感じました。ただでは、転びません
負け惜しみ、強がりともとらえられますがそんな、楽しい1日でした
進一(左)と健一(右)と!

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