レスボール

  • 2009/01/19(月) 20:13:08

レスボールは、レスリングとラグビーを合わせたようなゲームです。
バスケットボールやサッカーのように、ボールをゴールに入れて得点を競いあいます。ゴールは、道場によって工夫し、ワクワクレスリングの場合はコーナーの部分(赤青)にタッチすればゴールとなります。

ボールをパスするときは、宙に浮かして投げないで、手渡しか、ゴロで渡します。仮に投げた場合は、投げた所から、反対チームのボールからスタートとなります。

ボールを運ぶときは、、ラグビーのように持って走ってもいいが、ただし、普通に走るのは、反則で(反則した場合は、先程と同様に反則した場所から反対チームのボールからのスタートとなります)片方の膝は必ずマットにつける事、要するに、膝走りかアヒル歩きになります。

ボールは、主にメディシンボール(ワクワクでは4キロのボールを使用分)を使用します。ラグビーは、ボールを持ってるヒトに対してだけタックルで倒すことができますが、レスボールは、ボールを持っていてもいなくても、誰にでも攻撃ができます。その攻撃は膝の着いた状態での倒しあいになるため、非常にレスリング的な要素を含んでいます。そして、相手をフォールをすれば、その相手は退場になります。基本的には、1人をフォールするのに、2人がかりでも3人がかりでもいいが、首への負担を考え、基本1対1とします。

ただ味方がフォールされそうになっている場合のみ、助けてもOKとします。
フォールして相手チームの人数を減らすとゴールするのに有利になるのは言うまでもありません。退場になった選手は、得点が入ったら(敵でも味方でも)復活できます。時間制にしたり、得点制にしたり、ゴールの点数だけではなく、フォールを点数に加算してもいいので、その都度多少ルールを変更してもかまいません。そこらへんは、臨機応変に!ただ、毎回変われば、生徒達が戸惑うかもしれませんが…。

以上レスボールのルールでした。


解説:太田コーチ