独立行政法人福祉医療機構からの助成金について

  • 2009/09/22(火) 22:28:59

7月のワセダカップでもお伝えしましたが、ワクワクレスリング教室は独立行政法人福祉医療機構から本年度と来年度にわたって助成金を受けることになりました。
詳細は以下のようになっています↓


・基金名:障害者スポーツ支援基金「特別分(複数年事業1年目)」
・事業名:ワクワクレスリング教室事業
・助成金交付予定額:4,388千円


機構のHPにも正式な内定先として出ています
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/index.html



今年3月23日に内定の報告を、6月下旬に正式交付の通知をいただきました。また、重点助成分野に位置づけていただきました。
本年度の使い道については(特段の問題がなければ来年度にもほぼ同額が交付される予定です)、新教室開講のためのコーチ・スタッフの旅費、米国スペシャルオリンピックス本部へのヒアリング実行のための渡航費用、7月の早稲田カップ・11月の横須賀カップの開催費用(参加者の旅費・宿泊費含む)などに充てられます。


助成金使用において、ワクワクでは必ず領収書を切るよう義務付けており、領収書やそれに代わる書類がない場合は基本的に支給を認めないものとしています。
これには不正使用を防止する、機構に詳細な会計報告を求められたときに即時に対応するという二つの目的があります。みなさまにおかれましても、11月の横須賀カップ開催時などにワクワク関連で出費される場合(*事前に分かっている場合は必ずスタッフにご相談ください)には、領収書をお取り置きいただき、スタッフの方にお持ちいただければと思います。


最後に、ワクワクが公的機関からこのような形で認められ、助成金までいただけるようになったのは、本教室代表太田の情熱もさることながら、受講生や保護者の皆様、横須賀・京都両教室の先生方の支援なくしては到底成り立たなかったものと思います。スタッフ一同、心から御礼申し上げます。


お知らせなので堅い文章になってしまったことをお許しください。
なお、福祉医療機構の助成事業を見つけ、応募書類を送って助成金内定・交付までの道のりをつくって下さったのは、ひとえに卒1の浦部さん山口さんのおかげです。お二人の努力を無駄にしないよう、今年度しっかりした会計報告を行いたいと思います。


助成金担当:村上達紀

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