福祉医療機構様との話合い

  • 2009/11/17(火) 15:15:50

11月7日の福祉医療機構さんからのご要望は以下の四点でした。特に重要なのは、上の二点です。


?今年度ワクワクのスタッフで、必ずスペシャルオリンピックス本部までヒアリングに行ってくること。かつ、単なるヒアリングで終わることなく、本部の方々に私たちが正式種目参入を狙っていることを実際にお伝えして、競技化までの具体的な道のりをある程度探ってくること。海外渡航費用を認めるのは異例中の異例なので、本部行きはぜひ実現して欲しい。

??をクリアし、なおかつもっとワクワクが活動として広がっていくような計画を立てること。それが、二年目の助成金交付を認める必要条件にもなる。教室を広げる地道な活動は素晴らしいが、それだけでは少し心もとない。「ウチの地域でもあのような教室が欲しい!」というような、声を上げてもらえるようになっていただきたい。具体的には、国内の大規模大会、あるいは国際大会でワクワクの選手によるデモンストレーションを行わせてもらう。NHK等のメディアに協力してもらい、認知度を上げる。など宣伝に力を入れてもらいたい。出版についても、単なる記念碑的な事業にするのではなく、読めば開講のノウハウが分かるようにするなど、未来に向けた内容にして欲しい。

?太田先生や現スタッフに頼りきりにならないよう、引き継ぎやノウハウ作りをしっかりする。

?医療機関と連携を取って、競技の安全性を担保していただけるように努力してみること。


簡単ではない要望ですが、私たちのいただいている助成金が「特別分」ということもあり、機構様の目が厳しくなるのも仕方のないことだと思われます。また、それだけの期待をされているということの裏返しでもあります。それに、?と?に関しては、要求だけでなく上記以外にたくさんのアイデアを出していただけたので、これからの頑張りで十分実現可能になると思います(NHKの地方局や地方新聞では何回も紹介していただいていますし)。今後、スタッフ以外でも、保護者や受講生の方々にも色々とお願いすることがあると思いますが、どうかその際には力を貸していただけるようよろしくお願いいたします。


なお、機構様との話合いじたいは穏やかに進みました。子供が泣き笑して活気あふれる教室の状況や、実際に他教室を開講し続けている経緯などは、高く評価していただけました(もちろん評価を得るためにやっているのではありませんが)。また、何か動きがあればブログで適宜ご報告していきます。

助成金担当 ムラカミ

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