【太田コラム】和歌山レポート!

  • 2009/12/03(木) 21:00:47

皆さんこんばんは!太田です。

先週末私の地元和歌山東高校にてワクワクレスリング教室開校して来ました。
今回は湯元兄弟という強力なスタッフとワクワク代表として名取コーチがスタッフとして参加してくれました!

遅くなりましたが、レポート致します。

参加人数は17名で、今までで1番多くの参加でした。
この多くの参加の裏には、昨年地元和歌山新宮市でチビレス大会がありまして、そこにダウン症児の女の子(13歳)がいまして、そのお母さんが私に話しかけてくれて、早稲田や京都の活動に関心があるとの事でしたので、その時に、是非地元和歌山でも開校します!と約束しました。
そのお母さんの働きかけや、ラジオの和歌山放送や和歌山の新聞等、多くのマスコミが取り上げてくれたおかげで、多くの参加になったとり思います。

そして、いよいよ開校式!
まず初めに、和歌山岩出チビレスジュニア指導者の中村先生の挨拶がありました。そして、私が早稲田教室開校の経緯や和歌山開校までの流れなどを話し、早稲田教室の練習風景や高山オリンピックの試合の様子等のビデオ鑑賞と湯元選手の北京五輪のビデオ鑑賞、湯元兄弟によるレスリングのルール、ポイントの説明、湯元兄弟による2分間の兄弟の対決をしました!(ちなみに兄貴の健一選手が勝ちました!)

そして、休憩を挟んで、いよいよ実技に。
まず、ランニング→ゲーム→イラン体操→柔軟→二人組補強→二人組ゲーム→レスリング基本動作(構え、サイドステップ、バックステップ、正面タックル)→挨拶練習→整理体操の順で約1時間汗を流しました。

今回の和歌山教室で日本で6つ目となりましたが、今回もスムーズに開校出来ました。それは、スタッフとして和歌山東高・和歌山北高・紀北工業高・和歌山工業高レスリング部員やチビレスジュニアチームがスタッフとして加わり、さらにジュニア指導者や高校指導者も一緒に汗を流しながら指導していただいた為、スムーズに開校できたと思います。
今後は、年明けから定期的に指導していく方針だそうです。

また、石川県からも打診があり、3月までには開校したいと思います。
今年も残りわずかとなりましたが、ワクワクレスリング教室にとって忘れられない1年となりました!
来年も今年以上の躍進と、来年は早稲田ワクワクレスリング教室が開校5周年となるため、第2回ワセダカップは、盛大に開催したいと思います!
今後ともよろしくお願いします!

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早稲田初全国

ガンガン増やしましょう!!!

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