【太田コラム】私の名前の由来と幼少時代の思い出1

  • 2008/07/25(金) 22:25:31

私の名前の由来と幼少時代のエピソードについて、少しお話しをしたいと思います。

私は、和歌山県新宮市という海・山・川に面した田舎町で生まれ、15才まで過ごしました(高校はレスリングをするため茨城県に越境入学しました)。
男三人兄弟の末っ子として生まれ、長男は三歳上、次男は二歳上、そして、私です(現在38歳になります)。
ほとんど、年子みたいな感じの年齢差でしたので、兄貴達にはかなり鍛えられました(特に次男、次男は地元高校出身で、レスリング部に所属し、全国三位の実績をもっています)。

さて、私の名前の(拓弥・たくや)由来ですが、お袋が、三番目は、かなり女の子を期待してたみたいで、三番目は絶対女の子が欲しいと思っていたみたいです(当時は、まだ医療が発達していなかったので、産まれるまでは、男か女かわからなかったみたいです)。
しかし、蓋を開けたら、男の子でがっかりし、
男の子はもう
たくさんやたくさんやたくや
って事で太田家三男坊『拓弥・たくや』としてめでたく誕生いたしました

幼少の頃はとにかくやんちゃで、典型的な三男坊って感じでした。
とにかく朝〜暗くなるまでよく遊んでいました。特に虫を捕まえる事が、大好きで、家には、常に虫(せみ、蛙、かまきり、カブトムシ、クワガタ、亀、ザリガニ等)を飼っていました。
そんなあるとき、おばあちゃんが、畑仕事をした帰りに、『たくやお土産やー』っと肥料袋にバッタをもって帰ってくれた事があり、非常に嬉しかった事を思いだします。
そんな幼少時代でした。
                                      
次回へ続く…

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