【太田コラム】高山オリンピック?

  • 2008/09/16(火) 21:09:02

今回は、全部で(エキシビションを含め)21試合京都八幡チームと戦いました!
どの試合も見応えある試合内容で、みんな立派に戦いました。どの試合が1番なんて、順位はつけれませんが、幾つかの試合の感想を投稿したいと思います。

やはり、早稲田に初めて一勝をもたらした、直大の試合でしょう!交流戦が始まり、4連敗のスタートとなり、ずるずるいってしまい、京都チームに1勝も上げられないまま終わってしまうのか、それとも誰かがその流れをくい止めてくれるのか、と不安のスタートとなりましたが、第5試合目に直大が登場!そんな気持ちを汲んだのか、積極的に攻めて、僅差で勝利しました!勝った瞬間、私は、直大が立ち上げ当初のいつも泣いている姿を思い浮かび、今ガッツポーズをとっている姿と立ち上げ当初の泣いている姿がだぶり、そのギャップというか、成長していることに本当に感動しました。わずか3年で、しかも月2回の練習にもかかわらず、子供達の成長には驚かされます。

次にうちのエース健太でしょう!試合開始前から気合が漲り、試合でも積極的にタックルを仕掛け、勝負強く2試合に勝利し、昨年から続いている連勝を6と延ばしました!健太は、朝の朝礼でも大勢いる中で挨拶をしたり、何でも積極的に取り組み、また、ピンポイントに優しいところや面白いところなど、本当にうちのチームにとって欠かせない存在です!

そして、この大会の一番盛り上がった試合ですが、なんと言っても、淳の試合でしょう!1試合目は、スイッチが入らず敗れてしまい、2試合目も去年と同じ展開になってしまうのかと思ってしまいました。しかし、2試合目は、スイッチが入り、積極的に攻め、タックルや返し技などがきまり、あと数秒で勝利となり、思わず私は「このまま時間が過ぎてくれ!」と祈ってしまいましたが、そんな気持ちを知ってか、知らずか、わずか数秒で同点に追いつかれて、延長戦へ(延長は点数を先に取ったほうの勝ち)延長に入る瞬間、淳は「まいりました」と囁きました。その言葉を聞いて「負けてしまう」と思ってしまいました。しかし、今回はいつもの淳ではありませんでした。相手の攻撃を交わして回り込み1ポイントを正にもぎ取って、淳の初勝利となりました。淳には、練習でも毎回タックル来たら、交わしてバックやといってきたので、それが、最後の最後で出たときには、指導者冥利につきました。次回の試合では、タックルを決めて勝利させたいと思います。

次に、将大の試合ですが、1試合目は、体格差もあり、敗れてしまいました。その瞬間、超が付くほどの負けず嫌いなため、号泣してしまいました。しかし、お母さんの説得により、何とか、泣き止み、次の試合では、見事初勝利を成し遂げました!試合の合間に、気持ちを落ち着かせてくれたお母さんに感謝していますし、何よりも本人が少しづづ、時間を短縮して気持ちをコントロールできるようになってきたのが、今回の勝利に繋がったと思います。

そして、ハーフレスラー歩帆選手の試合です。相手は最大のライバル奈桜ちゃんです!相手は?連勝して今一番京都チームで波に乗っている選手です!試合では、一進一退の攻防が続き、延長戦へ!延長戦でも白熱した戦いを繰り広げ、ラストは歩帆が奈桜ちゃんの攻撃を交わして、押さえ込み、勝利しました!最近の歩帆は、何でも積極的に取り組み、「お父さん(アルバニア出身)の血よりもお母さん(大阪出身)の血が濃いなー」と思う今日この頃です。また、広太郎の?連勝や侑亮の大きな選手に対しての勝利といった試合など多くの感動がありました。負けてしまった、一吹や翔、勇樹、詩歩もよくマットに上がって戦いました。ただ、一吹や詩歩の相手はかなり体格差があって申し訳ありませんでした。浅井先生ともいろいろ相談して、試合を組んだのですが、多少無理があった試合や1試合しかできなかった子供もいましたので、今後の反省として次に活かしたいと思います。

今後さらに発展していくために、試行錯誤しながら、また、保護者のご意見をいただき、更なる発展を目指したいと思います。本当にありがとうございました。

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