【太田コラム】一足お先のチビレスとの合同練習♪

  • 2009/04/12(日) 09:19:19

昨日チビレスの練習が10時からあったのですが、その練習に間違えてK親子が来ました
お父さんとI君が道場に入ってきて「あれっ今日違いましたっけ」というので、私が「今日はワクワクではなく、チビレスなんですけど、 もちろん参加してもOKですよ」と
半強制的に参加させました

大喜も練習にいたので、スムーズに打ち解け、練習開始
ワクワクのゆったりとした感じとは、違うので、多少慣れない部分もあったり、かなり、ハードだったので、疲れ気味でしたが、最後まで頑張って、大半をこなしました。
また、昨日練習参加が10名程と学年差があったので、1時間は、マットで補強運動などを中心に行い、その後天気がよかったので、神田川沿いをランニングしながら、花見をして来ました
花見という名目だったので、皆意気揚々としていましたが、神田川公園には、長い階段があり(約100段)その階段でダッシュを3本やりました
この公園は、レスリング部員が朝練習で、よく使うところで、階段でダッシュや手押し、抱っこ、おんぶ、懸垂などを行う場所です。ダッシュが終わった後鉄棒があったので、懸垂やさかあがり、前回りの練習をして、皆で写真を撮り、帰りは、歩きで帰ってきました花見☆


I君も良く頑張りました
そして、Iお父さんお疲れ様でした
日時が間違えて掲載されていたみたいで、すいませんでした。

【太田コラム】ジュニア一貫指導体制

  • 2009/04/05(日) 20:31:52

2月下旬に京都に指導に行って来たので、遅くなりましたがそのレポートしたいと思います。


2月下旬に京都に技術指導に行って来ました
この講習会は、京都府体育協会主催の『未来のトップアスリート育成事業』というもので、毎年開催され、小学生から大学生までのレスラーに技術を指導する講習会です。指導者は私の他に、アテネ五輪銅メダリストで、ナショナルチームコーチの井上賢二さんと田南部力さん、全日本チャンピオンの松本真也選手の4名で、各世代別に分けて指導してきました。土曜日は、網野高校で、日曜日は京都八幡高校で、それぞれ約3時間技術指導と実践練習を指導しました。

この二つの高校には共通する部分があります。
それは、地域の子供達を対象としたレスリング教室を開校し、一貫した指導体制を敷いて、強化を図り、多くの全国王者を輩出しているところです。網野高校においては、全日本王者や世界選手権王者、オリンピックメダリストも輩出し、クラブ一貫指導のお手本といった指導体制で多くの優秀な選手を育成しています。ちなみに、伊調選手(姉、北京・アテネ五輪銀メダリスト)や正田選手(世界王者)、井上選手(アテネ五輪銅メダリスト)が、このチームの出身です。
一方京都八幡高校の指導者は、皆さんも知っての通り、私と大学時代の同期の浅井先生が、今から約10年前に、赴任し、地域の子供達を対象としたレスリング教室を開校。その当時から通っている生徒達が、昨年の全国選抜大会の団体戦で初出場初優勝の快挙を成し遂げるなど、成果を上げています。まだ、歴史的に浅いチームなので、全日本王者などのトップ選手は、まだ、出ていないものの、今後このチーム出身の選手が、全日本や五輪で活躍する日も近い将来必ずくるでしょう
ちなみに、このチーム出身の生徒が早稲田大学に入学しましたそういった意味では、その生徒を全日本レベル、更には、五輪レベルにするには、私の指導手腕にかかっているので、かなり、プレッシャーありますがとにかく、真面目な生徒なので、そのレベルには、必ず行くでしょう

そして、この2つのチームの一貫指導体制をモデルに、我がワセダクラブジュニアレスラー達も育成していきたいと思っていますまた、ワクワクレスラー達も楽しみながら、強化し、必ずスペシャルオリンピックスの正式種目とし、その舞台で活躍する選手育成に励みたいと思います。

以上失礼しました。

網野高校にて
網野高校にて

【太田コラム】高校生スカウトとワクワク営業

  • 2009/03/30(月) 10:44:21

先週末新潟で、高校生の全国大会が開催され、スカウトとワクワクの営業をして来ましたのでレポートします

まずスカウトについてですが、毎年この時期に新潟で開催される全国選抜で各大学の指導者によるスカウト合戦が繰り広げられています。もちろんうちも参戦しています。
守秘義務もあるので、スカウト事情については、多くは語れませんが、コーチ就任当初は、なかなかスカウトしても、選手を獲得できない状況が続いていましたが、ここ数年は、大学生やOBの活躍のおかげで、大分選手を獲得できるようになりました来年度も恐らく数名が入ってきてくれる予定です。

それともうひとつ
ワクワクレスリング教室の営業もしてきました
日本レスリング協会ホームページに記載された事(記事は、こちら)で、すごい反響があり、いろいろな高校の先生が、興味を示してくれたり、賛同してくれたりしてくれました
写真は、K本県のT名工業高校のEイゲン先生です
ワクワク営業中☆

来年度中には、九州地方 中国地方 東北地方にそれぞれ開校したいと思います。そして、今夏には、スペシャルオリンピックスニューヨーク本部にアピールしに行く予定です

【太田コラム】アメリカのレスリング!

  • 2009/03/28(土) 14:10:24

日本レスリング協会の記事に、「片足の選手が奮戦し、4位入賞…全米学生(NCAA)選手権」という記事が載っていましたので、みなさんにもご紹介します

片足の選手が奮戦し、4位入賞…全米学生(NCAA)選手権
http://www.japan-wrestling.jp/New09/864.html


日本でもこのような環境が増え、レスリング人口も増えるとよいなと思いました。

【太田コラム】ワクワクレスリングのメジャーへの道!!

  • 2009/03/20(金) 20:37:25

昨日日本レスリング協会ホームページに、横須賀大会の事とワクワクレスリングや大楠レスリング、京都八幡レスリングの存在を報道されて、ようやくレスリング界に認知されたかなっと、一安心しています。この記事を読んで、改めて開校してよかったなと思います。

ただ、今後のワクワクレスリングをさらに発展させていくためには、さらにうちのチームの強化が最重要課題と痛感しました。来年度からは、アンケート結果を考慮し、更に充実した教室にしたいと思います。また、国内・海外の普及を更に広めて行きたいと思います。

それと、今横須賀大楠高校にてチビレスと早稲田大学レスリング部員の合同合宿を日曜まで、開催しています。来年度は是非ワクワクとワセダチビレスと大学生のコラボレーションを実現したいと思います!

【太田コラム】横須賀大会☆

  • 2009/03/17(火) 19:52:28

横須賀大会報告

 土曜日横須賀大会に参加して来ました私は午後から大学で試合があったため、午前中だけの参加でしたが、試合進行が早めだったので、ワクワクレスリングチームの試合は全て見れました約3時間の滞在でしたが、いろいろな感動がありましたので、レポートいたします。

 今回ワクワクからの参加は、増山さん、淳、なおひろ、Iくん、アルバンの五人でした。今回は、ワセダチビレスと初コラボということもあり、体育館に着いた後、一緒に集合し、アップ前に簡単に紹介して、アップを始めました。
 チビレスの生徒の中には、合宿に参加したり、普段の練習にも参加したりしている生徒もいたので、スムーズに打ち解け、皆でアップしましたその後開会式、そして、記念すべき初公式戦試合開始
 増山さんは、1試合目も2試合目もタックルから倒して、2試合ともテクニカルフォールで見事優勝しました
 淳は、2試合共敗戦しましたが、積極的にタックルをしかけるなど、いい動きをしていました今後の課題はタックルから倒すまでを、できるようにしたいと思います。

 なおひろとIくんは、同じ階級で、大楠チームの一人を交えての3者リーグでした。
 なおひろは、1勝1敗、Iくんは2敗でした今後、なおひろとIくんで競い合ってレベルアップしてもらいたいと思います
 アルバンは、同じぐらいの階級・学年がいなく、一般の参加者から、参考試合という形で1試合だけとなりました。試合では、タックルを仕掛けられ、かわす事ができなく敗戦してしまいましたが、楽しそうに試合をしていたのが、印象的でした
 
 今回の試合で、感動したことを並べてみると
感動?しほが試合前に、増山さん、淳くんと一緒にアップしている姿
感動?そのしほが初勝利が初優勝になった事
感動?アルバンくん、なおひろくん、Iくんがタックルで倒されても、泣かないで向かっていく勇気
感動?淳が積極的にタックルを仕掛けた事
感動?増山さんの冷静に試合を運び、見事優勝した事
感動?チビレスとのコラボ

 以上が私が感動した事です。1については、学生にも常日頃から、自分の試合に関係なく、他人の事もできて、初めて一人前だと言っています。また、試合で負けた時には、早く気持ちを切替えて、チームを応援する事、そうすることにより、応援されている側も簡単には、負けられないという気持ちになり、もっと頑張れるようになるからと指導していますが、それを小学6年生の子供が出来ていることに1番感動しました

 また、初めて勝利し、しかも初優勝したしほは、この試合で『引退』をほのめかしていたので、特に気合いが入っていた様子でした。先日の練習では、午前10時からチビレスの練習、1時から大学生と練習、3時半から、ワクワクレスリングの練習とダブルヘッダーどころか、トリプルヘッダーの練習をしていました。正にその成果が今回の試合に現れた結果でした

しほへ『もっとレスリングやりたくなったろ。』

 しほの試合見て改めて思いましたが、『努力は人を裏切らない』ですね特にレスリングはそういうスポーツですから、昔とある選手が言った言葉『アマチュアに引退はない』を思い出しました
 また、Iくん・アルバン・なおひろが、倒されても、泣かずに最後まで試合が出来た事に感動しましたし、淳は最初から最後まで、攻撃しての敗戦でして、大楠チームの先生もレスリング的には、うちの選手が負けているからなと、難しい顔をしていました
 そして、何より、チビレス初コラボと健常者大会に一緒に参加出来た事が、何より、嬉しかったですしほが増山さんや淳と一緒にアップをしているのを見て思わず涙してしまいました。
 当初は、学生の試合の為、参加を見合わせる予定でしたが、それでも、参加したいという保護者の熱意と大楠チームの船生先生のゴリ押しにより、参加する事になりましたが、改めて参加してよかったと思いますチビレスでも優勝が四人と、今までにない成績でしたし、ワクワクの生徒ともだいぶコミュニケーション取れていたみたいなので、来年度からは、月1、2回は合同練習をしたいと思います。

長くなりましたが、また、来年度も引き続きよろしくお願いします。

【太田コラム】アメリカ遠征 最終話 『ワクワクレスリングの未来』

  • 2009/02/20(金) 08:39:02

今回の遠征は、学生代表コーチの他に、もうひとつ大きなミッションがありましたので、その感想を述べたいと思います。

アメリカナショナルチームコーチといろいろ話してわかったことは、障碍のある人でもアメリカでは一緒に練習したり、試合をしているとのことでした。例えば、義足の人と健常者が対戦して大会にも参加しているそうです。私も学生時代アメリカ遠征に行った時に盲目のレスラーが試合をしていました。そういった意味でアメリカでは、いろいろな人達にオープンであり、一般社会が受け入れる体制が整っていると感じました。日本では、まだまだ別々にしている傾向があります。そういった部分においては、まだまだ発展途上と言えるでしょう。アメリカから学ぶ点は多いと思います。
そして、ワクワクを海外に普及させる為には、今回のように私が海外に行く場合や海外の選手が来日した場合など、選手もしくはコーチにたいして今回のようにアタックし、それを繰り返す事で、どこかのクラブや国が興味を示してくれるのではと、考えています。また、アメリカコーチを務めている、日本人がいますので、継続的に連絡して、ワクワクレスリングのような活動しているチームがないか、探してもらい、そして、そういったチームと国際交流に発展させ、さらに国際大会へと発展していけば、スペシャルオリンピックへの道が拓けて行くのではと考えています。日本でワクワクが早稲田で産声を上げ、さらに、京都、横須賀、富山(1月開校予定でしたが、準備等の都合により、4月12日になりました)で開校したように、海外でも、人と人のつながりで、輪を広げて行きたいと考えております。

以上、アメリカ遠征最終話でした。

【太田コラム】アメリカ遠征 第?話『大会を振りかえって』

  • 2009/02/20(金) 08:36:02

さて肝心な試合ですが、
結果は、3位、4位、5位それぞれ1名づつで、余り良い結果は出せませんでした。
早稲田から出場した二人も、1勝2敗と、世界の壁を痛感しました二人共まだ、若いので、この経験を生かし、ステップしてほしいと思います。
海外の選手の大半は先行逃げ切り型で、前半から、とにかく、ガンガン攻めてきます。その分後半は、スタミナが切れ弱いんですが、しかし、そういった弱い時でも、タイムをとって休んだり、場外を上手く使って逃げたり、時間を稼いで休んだり、とにかく、ずるしてでも勝とうという執念はすごいです!!日本選手は、そういったずるさというか上手さがない選手がほとんどで、そういった戦い方に戸惑って、ズルズル時間が過ぎて、逃げ切られてしまう負けパターンが多いです。
そこで、私が経験し、尚且つ実践していた外国人選手に勝つ為の秘訣は次の通り(あくまでも私の考えです)

?スタミナ・パワー養成
?スタミナを奪う為のテクニック養成
?テクニック養成
?時間・場外際を上手く使う
?対外国人選手に慣れる
?常日頃勝ちたいというこだわり

言い出したらきりがないので、ここらへんにしときます。

コロラドスプリングスの山々

写真は、オリンピックトレーニングセンターのあるコロラドスプリングスの山々です
山の名前わかりません

【太田コラム】アメリカ遠征 第?話『プリントまでの道程』

  • 2009/02/14(土) 23:34:02

まい先生からデータをもらい、USBから印刷に至るまでを写真で綴りました
まず、アメリカナショナルチーム女子コーチのビリーさん(奥さんが日本人なので、日本語はぺらぺらです)にお願いして、大会事務局でプリントアウトしてもらうように頼みました






 
そのビリーさんに、大会事務局にお願いして、パソコンにUSBをさして、印刷をお願いするところです

出来上がったのが、こちらです






印刷してもらった御礼に日本の土産を渡す太田です

そして、ビリーさんと一緒にカナダ女子チームコーチのリーさんに経緯を説明し、広げてくれるように直訴しました



アメリカニューヨークアスレチックレスリングチームコーチに渡し、説明しているところです



このようにアメリカでワクワクの宣伝をしてきました

【太田コラム】アメリカ遠征 第?話『大失態・・・』

  • 2009/02/14(土) 23:30:22

 今回は、学生日本代表コーチという大役の他にもうひとつ大きなミッションがありました
それは、遠征中にワクワクレスリング教室をアピールすることです
 今回のコーチが決まったのは、昨年末でした。決まった時に、今回の遠征中にワクワクを世界に発信できないものかと考え、ダニエルコーチにワクワクパンフレットの英語バージョンを作成してもらいました
 それを持ってアピールすれば、非常にわかりやすく伝わるのでは…と考え、無理を言ってダニエルコーチに頼んだところ、快く引き受けてくれましたそして、出発前にパンフレットを私のロッカーに入れて、準備を整えてくれました。後は、私がスーツケースに入れ、持っていって、説明するのみでした・・・
 そんなダニエルコーチや他に手伝いしてくれたスタッフの気持ちをよそに、私はあろうことか持って行くのを忘れてしまいました気がついた時には私が乗っていた飛行機は成田エアポートを滑走していました
 アメリカについて、すぐに何とかせなと思い、たまたま、大学の後輩がPCを持ってきていたので、そこのメールにデータで送信してもらい、そのデータをUSBに落とし、それを印刷すれば何とかなるかと思い、まい先生にその旨を伝え、メールを送信してもらい、何とか、USBに落として印刷に成功しました
『世の中便利になりましたね』とつくづく思う思いました。

つづく

【太田コラム】アメリカ遠征 第?話『デーブシュルツについて』

  • 2009/02/14(土) 00:03:07

皆さんこんばんは
一昨日アメリカから帰国しました
(日本レスリング協会の記事は、こちらをどうぞ
今回の遠征について、いろいろありましたのでレポートしたいと思います

 まず、私は日本学生代表フリースタイルコーチとして、全日本学生レスリング連盟から、選ばれ遠征することになりました(今回で3回目となります)
 大会場所は、アメリカ・コロラドスプリングスにあるオリンピックトレーニングセンターにて、開催され、大会名は『デーブシュルツ国際大会』という、国際大会です。参加国は、地元のアメリカ(アメリカは地元開催なので、オープン参加で、いろいろなクラブチームが参加していました)のほかに、ドイツ、ハンガリー、ロシア、ポーランド、カナダ、インド等、合計17の国の出場がありました今回はオリンピックの翌年という事もあり、若干少ない参加でした。
 このデーブシュルツという大会名ですが、実際にデーブシュルツという選手がいて、私と非常に関係が深く、現役時代、戦った相手でもあり、尊敬しているレスラーの一人です。そのレスラーについて語りたいと思いますちなみに、シュルツ選手はロサンゼルスオリンピックで金メダル、世界選手権でも優勝経験のある選手です

 今から約20年前に、私は、学生日本代表で、大学3年生の時に、カナダカップという国際大会に出場しました(今回と同じような形です) 。私は、その大会で、不可解な判定で敗戦し、悔しがっていた時、シュルツ選手が、横にきてタックルの取り方についてアドバイスしてくれました。それ以来大ファンになりました
 それから、数年が経過し、1995年のアトランタで開催された、世界選手権で対戦することになり、結果は僅差で敗戦し、非常に悔しい思いしました。しかし、同時に、尊敬するレスラーに少し近づいたかなという満足感もありました。一年後のオリンピックでは、必ずリベンジすることを、目標に頑張ろうと思いました
 ところが、アトランタオリンピックを半年後に迎えた1996年2月に事件は起こりました。シュルツ選手は、ある事件に巻き込まれ、亡くなってしまいました。日本でも大きく報道され、私も新聞でその事を知り非常に悲しい思いをしたのを今でも記憶に残っています。そのシュルツ選手を讃え、10年前からこの国際大会が開催されるようになりました。
 そして、今年参加したさいに、シュルツ選手のお母さんと数名で、一緒に食事をすることになり、今話したような内容をお母さんに伝えましたら、お母さんは涙を浮かべ、喜んでおられました。私にとってそんな思い入れのある大会でした

第?話完

(写真は大会会場にて)


【太田コラム】『今年を振り返って』

  • 2008/12/26(金) 17:55:00

今年もいよいよ残すところ一週間を切り、皆さんは多忙な日々を送っていることと思います。
今年はスペシャルオリンピックの正式種目採用に向け、新たな一歩を踏み出せた1年になったと思います

「今年は全国展開を目指したい」という目標をたて、いろいろなところでPRしてきました。
その効果もあってか、横須賀教室を11月に立ち上げ、年明けには富山県でも開講予定です
来年もさらに普及活動を行い、輪を広げて行きたいと思います
そして、来年の目標は『海外進出』です。

私が現役時代に戦った選手達は、今現在各国々で代表監督やコーチを務めている人が多数いますその人達を頼り、何とか海外で教室を立ち上げ、将来的には、国際交流に発展していきたいと思います私が特に親交のある国々は、『韓国、モンゴル、アメリカ、ハンガリー、イラン、ウズベキスタン、カナダ、ブルガリア、ロシア、コロンビア』この辺りですこの国々の監督、コーチは、現役時代に戦った相手や、指導を受けた事のある方々であり、今現在でも、交流を図っていて、うちの学生は、夏休みなどを利用し、長期滞在や国際交流を図っていますこういった国々にアプローチをして、呼びかけて行きたいと思いますまた来年中に、ニューヨークにあるスペシャルオリンピックの事務所に、アピールしに行きたいと思います

これらをまとめると来年の目標は三つ
?『国内においての普及』
?『海外進出』
?『スペシャルオリンピック事務所へのPR』
以上三つの目標を達成したいと思います

それから、今年を振り返るにあたり、見逃せないのは、協力的なスタッフ陣が増えたことで、教室のblogやメーリングリスト、紹介ビデオの作成、出席カードなど、充実した教室になったと思います。スタッフがいなければ、できなかった事が実現し、少しづつ形になってきたと思います。本当にスタッフの皆さんには感謝しています。

そして、最後に何よりも今年の思い出として、忘れられないのは、何と言っても高山オリンピックに尽きるでしょう昨年も感動しましたが、今年は更に両チームレベルアップしていましたし、また、バーベキュー大会やバスの中でのビンゴゲームやカラオケ大会、ももこコーチの大失態等いろいろな思い出となりました
来年はさらなる飛躍をしたいと思います。

それでは、皆さんよいお年をお迎えください

【太田コラム】和歌山に帰ってましたwith湯元兄弟!

  • 2008/12/02(火) 07:15:17

一昨日またまたまた湯元選手(今回は進一選手も一緒です)と一緒でした

私の地元和歌山県新宮市でチビレス大会(幼児から中学生まで)がありまして、そこにゲストとして、呼ばれました。和歌山県は平成27年に国体が控えていて、今の小学五年生の子供達が高校三年生の時に、開催されるという事もあり、強化を図っています。
大会は、和歌山県の7チームと三重県の2チーム、合計人数160名の参加があり、大変盛り上がりました。また、技術面では、小学生とは、思えないほどの技や、すばしっこい動きをする選手もいました。最優秀選手になった子供は、大学時代の一つ上の先輩の子供(小学三年生)でした。また、昼休みに湯元兄弟の技の講習会があり、手取りタックルと片足タックルとアンクルホールド(手で相手の足を絡めて、ひっくり返す寝技です)をみんなで練習しました。

その講習会の後、なんと私と湯元兄弟の対決が、ありました
もちろんガチンコ対決です試合は2分1ラウンドのみの勝負です
まず、初めは私と進一選手です
そして試合開始。まずは、お互い牽制しあうような感じで30秒が過ぎそして、進一選手が片足タックルを仕掛けてきました私は、全体重(約80数キロ )を進一選手の肩に乗せてディフェンスし、そして、一瞬の隙をつき、海老固め(文字通り、相手の状態を海老の形にする技)を決め、一気にフォール体制とし、2ポイントを奪い、その後逃げられたものの更に1ポイントを追加3ー0で勝ちました

休憩もなく、健一選手との対戦です
バテ気味の私を容赦なく、攻撃してくる健一選手。それを何とか、交わし続ける私しかし、1分過ぎ片足タックルを決められ1ポイント、そして、銅メダルを獲得した時に使った技アンクルホールドをかけられ、更に2ポイント追加、0ー3となりましたが、最後まで、諦めないのが、私の心情一発逆転の大技を、狙いにいきますが万事休す無情にもタイムとなり、敗れてしまいましたいくら体重差があるとはいえ、さすがに現役には勝てませんでした

しかし、まだやれるという手応えを感じました。ただでは、転びません
負け惜しみ、強がりともとらえられますがそんな、楽しい1日でした
進一(左)と健一(右)と!

【太田コラム】横須賀教室無事に開講しました!

  • 2008/11/25(火) 07:03:31

ワクワクレスリング太田です。

先週土曜日横須賀教室立ち上げに行ってきました
11月15日の申し込み締め切りの時点で、6名の参加希望者がありましたので、とりあえず『0』という心配はなくなっていましたが、開校式では、生徒達に上手く伝える事が出来るかな?とか、サポートスタッフ(チビレスの子供達)の対応とか大丈夫かな?とか、いろいろ心配していましたが、そんな不安な気持ちは、すぐに解消されました。

そして、いよいよ開講式、予定通り6名の参加(7歳から21歳までの男子)でした。
まず、初めにワクワクレスリング教室の立ち上げ紹介ビデオ(ダニエルとマイケルコーチが作製してくれました) を流して、経緯を説明、レスリングのルール説明、そして、今回のスペシャルゲストとして、湯元健一選手(またもや、付き合ってもらいました)の五輪ビデオ鑑賞、そして、実技という流れでした。実技では、構え、フットワーク、タックルといった形を数名のグループに分けて、指導し、キャットバンドなど約1時間身体を動かしました。生徒達も楽しそうに積極的に参加していました。受講生の中には、とても、初めてとは思えない動きをする生徒がいて(京都チームの迫君に顔・身体つきそっくりです)、強力なライバル出現であり、今後、非常に楽しみです

また、うちのチームを代表して、増山さんと健太を連れて行き、模範演技として、タックルや構えなどを実演してくれました。増山さん、健太ありがとうございました。
また、大楠ジュニアチームの子供達やその近辺のチームの子供達がサポートスタッフとして、協力してくれ、非常に助かりましたし、子供達がすごく丁寧に指導している姿は、私自身教えられるものがありました。怪我もなく、無事閉講式を終え、今後引き続き継続し、発展していく事を願っています。

最後に、来年度の東西交流の開催は、横須賀で催したいと考えている今日この頃です。

【太田コラム】痴漢だっ!タックル!!

  • 2008/09/26(金) 07:39:08

20080926073932
おはようございます。太田です。
うちの部員(松本桂、山口剛)今朝の朝日新聞都民版に載りました
痴漢を電車で目撃して、警察に連行しました

日本レスリング協会のHP内でも取り上げられています
早大の松本桂選手と山口剛選手が西武新宿線で痴漢男を取り押さえる【2008年9月26日】