【太田コラム】北京レポート?

  • 2008/08/23(土) 10:48:35

五輪裏話

今回の北京五輪には、湯元両親と湯元選手の小学生〜高校まで指導していた人と総勢八人のツアーで観戦しました。

父親は絵に書いたような頑固親父(鹿児島出身)で、小学生までは、超スパルタでレスリングを指導していた事もあり、湯元選手にとっては、非常に恐い存在みたいです。

そんな親父さんですから、試合内容が悪いと『気にくわん』と仕切りに言っておりました特に準決勝では、勝てた内容だけに、『気にくわない』を連発し、揚げ句には『健一の試合見てたらストレスたまるわー』と言って、一同大笑いしました

そして仕切りに言っていたのは、試合前の『顔が悪い』と言い、お父さんは顔で勝ち負けがわかるみたいです。長年湯元選手の試合を見てるだけあります。そんな顔で準決勝前はしていたので、3位決定戦前に、顔を近くで見に行き、和歌山の指導者と声をかけに行ったところ非常に、良い目をしていたので、安心して客席に戻り、お父さんに話したら、『健一は、一日に二度ミスしたことない』と言っておりました

さすがお父さんだなと関心しながら、試合が始まり、きっちり銅メダルを獲得し、お父さんあっての湯元選手だなとつくづく感じました。



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